介護ソフト導入「SuisuiRemon」6つのメリット

売上・入金・債権の明細を一元管理

返戻でお困りの方は効率的な入金管理で回収率アップ

複数事業所の一括管理

簡単便利なスケジュール作成&多彩な入居一時金、前受金管理

介護企業としてのノウハウを活かした介護関連帳票

簡単・便利な保険外サービスの登録・管理

SuisuiRemon詳細はこちらから

News Release/介護セミナー開催情報

  • 2017年8月16日Suisuiコラムを更新しました。「介護士に必要なスキルとその身につけ方」
  • 2017年8月8日Suisuiコラムを更新しました。「介護支援専門員と介護福祉士はどう違うの?」
  • 2017年7月26日Suisuiコラムを更新しました。「介護請求ソフトで職場はどう変わる?」
  • 2017年7月19日Suisuiコラムを更新しました。「介護請求ソフト導入の流れを解説」
  • 2017年1月25日2月24日(金)に「キャリアパス新要件対策!!社員が将来像の思い描ける職場の実現へ「キャリアパス新要件と処遇改善」」セミナーを開催します!←2月24日開催しました。
  • 2016年12月22日2月27日(月)に「次期介護保険法改正に向けた準備と対策」セミナーを開催します!←2月27日開催しました。
  • 2016年12月22日2月14日(火)に「キャリアパス新要件情報解説 現要件の運用と人事評価のポイント」セミナーを開催します!←2月14日開催しました。
  • 2016年12月22日1月26日(木)に「大手介護会社から介護事業の運営のポイント」セミナーを開催します!←1月26日開催しました。
  • 2016年10月25日12月10日(土)に「訪問看護・終末期対応の運営ノウハウ 看護職員マネジメント」セミナーを開催します!←10月28日開催しました。
  • 2016年9月26日10月28日(金)に「加算の制度解釈と取得のための体制作り」セミナーを開催します!←10月28日開催しました。

対象介護サービス

訪問介護

障害者総合支援

通所介護

訪問看護

定期巡回随時対応型訪問介護看護

訪問リハビリ

通所リハビリ

訪問入浴

福祉用具貸与・販売

ショートステイ

居宅療養管理指導

小規模多機能型居宅介護

複合型サービス

グループホーム

特定施設入居者生活介護

サービス付高齢者向け住宅住宅型有料老人ホーム

リフォーム

居宅介護支援

介護保険外(自費)サービス

介護ソフト大手、介護予防・日常生活支援総合事業セントワークスの安心のサポート

私たちヘルプデスクメンバーは、お客様にお伺いする導入時の操作説明も担当し、お客様の立場に立ったサポートをご提供いたします。

また、お客様からの機能改善のご要望はご要望管理表に集約し、月1回程行っているアップデートに順次反映しております。
介護予防・日常生活支援総合事業セントワークスのサポート
電話介護会社ならではの経験豊富なサポートスタッフが親切・丁寧にお答えいたします。(自社グループであるセントケアのヘルプデスクも行っております)
ASP方式の特徴を活かし即座に状況の把握が可能です!
FAX/Mail電話サポートの受付時間以外もFAXやサポート専用のE-mailで、お客様の「困った!」を受け付けております。
リモートサポート遠隔操作にてお客様の画面を確認できます。 電話やFAXなどでは伝わらない歯がゆい思いはもういらない!
SuisuiRemon(スイスイレモン)お問い合わせ先

セントワークス株式会社 営業部

東日本の方はこちら
TEL:03-5542-8097 FAX:03-5542-8137
西日本の方はこちら
TEL:06-6147-7948 FAX:06-6373-2527
お電話受付時間
平日9:00~18:00
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介護請求ソフトの役割とは?

介護事業者にとって不可欠なツールになりつつある介護ソフトについて紹介します。介護業界の人手不足が深刻な中、限られた人員で事務所の運営をまわしていくサポート手段となるものです。介護ソフト導入で労働環境を改善できれば、優良な人材が集まります。他の事業所との差別化にもつながって、介護サービス利用者増加につながる流れが理想です。

■介護における事務作業をサポート
介護ソフトとは、事業所内の記録や保険請求などの事務作業を支援する道具です。人間の手だけで処理していたら膨大な時間がかかる作業を、機械に担当してもらいます。居宅介護サービスや訪問介護サービスなど細分化された業種ごとに、専用のソフトウェアを活用するのが通常です。バイタルチェックなど、複数の書面に記録が求められる数値はたくさんあります。一カ所に入力すると自動的に他の書面に転記する仕組みがあれば、業務効率アップにつながるはずです。入力データは継続的な記録として保存できて、介護サービス利用者や家族の要望に応じて出力できます。

介護ソフトを活用するメリットは、業務の効率化やサービス充実だけではありません。経営者や経理担当者の仕事をサポートすることも、大切な役割と考えられます。データを一元管理しておくことで、エリアごとや拠点ごとの営業成果も見えてくるものです。請求・売上管理をもとにして推移を読み解くことが、事業の現状把握に役立つでしょう。保険外治療のサポート機能を活用すると、請求書作成も簡単です。

■ソフトの種類は2種類
介護ソフトには、ASP型・パッケージ型の2種類があります。それぞれの特徴とメリットについて、概要を見てみましょう。

1. ASP型
インターネットを経由してサービスを活用するスタイルです。ネット環境さえあればどんなパソコンからでもサービスが使える利便性が支持されます。限定された機能のみを使えるようにしている場合、コストを抑えて導入可能です。今後の事業拡大を目指す経営者にとって、大きなサポート手段となりえます。介護施設内のパソコンが壊れてしまった場合でも、データ自体は残るところもメリットです。ソフト会社に保管されている情報にアクセスすればこれまで通りに作業ができて、データ消失に対するリスクヘッジとしての役割も担ってくれます。

リスクとしては、機密情報の漏洩が考えられます。業者から支給されたIDやパスポートは厳重に管理して、第三者の目に触れない運営を意識しましょう。業者独自のセキュリティ対策がしっかりと備わったソフトを選ぶことも被害を防ぐ重要な対策です。介護保険や設備の利用状況は、プライバシー度合いが高い個人情報とみなされます。漏洩を未然に防ぐことで社会的信頼を守りましょう。

2. パッケージ型
パッケージ型とは、会社のパソコンに介護ソフトをインストールして使う方法です。社内のパソコンでデータ管理することにより、情報の機密性が高まります。入力したデータについても社内管理になるため、定期的なバックアップ体制が必要でしょう。個別のカスタマイズもしやすいシステムとされていて、事業内容に応じた機能追加も依頼できます。

考慮したいリスクは、初期費用に関することです。月額利用料金にて活用するASP型と違って、導入時のコストは高くなります。小規模の介護事業所にとっては、費用対効果が合わないと感じる可能性も否めません。今の組織にとって必要な機能を見極めたうえで、計画的に導入しましょう。

■まとめ
介護ソフトをはじめて導入する場合、試用期間を活用しましょう。導入を検討しているソフトを実際に操作して、使い勝手を確かめます。すでに導入している同業他社の見学会に参加、導入後のイメージを固めることも重要でしょう。ソフトを一旦導入すると、切り替えは大変です。企画段階で業者とよく打ち合わせして、自社にとってメリットが大きい介護ソフトを考えていきます。

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