介護ソフト導入「SuisuiRemon」6つのメリット

売上・入金・債権の明細を一元管理

返戻でお困りの方は効率的な入金管理で回収率アップ

複数事業所の一括管理

簡単便利なスケジュール作成&多彩な入居一時金、前受金管理

介護企業としてのノウハウを活かした介護関連帳票

簡単・便利な保険外サービスの登録・管理

SuisuiRemon詳細はこちらから

News Release/介護セミナー開催情報

対象介護サービス

訪問介護

障害者総合支援

通所介護

訪問看護

定期巡回随時対応型訪問介護看護

訪問リハビリ

通所リハビリ

訪問入浴

福祉用具貸与・販売

ショートステイ

居宅療養管理指導

小規模多機能型居宅介護

複合型サービス

グループホーム

特定施設入居者生活介護

サービス付高齢者向け住宅住宅型有料老人ホーム

リフォーム

居宅介護支援

介護保険外(自費)サービス

介護ソフト大手、介護予防・日常生活支援総合事業セントワークスの安心のサポート

私たちヘルプデスクメンバーは、お客様にお伺いする導入時の操作説明も担当し、お客様の立場に立ったサポートをご提供いたします。

また、お客様からの機能改善のご要望はご要望管理表に集約し、月1回程行っているアップデートに順次反映しております。
介護予防・日常生活支援総合事業セントワークスのサポート
電話介護会社ならではの経験豊富なサポートスタッフが親切・丁寧にお答えいたします。(自社グループであるセントケアのヘルプデスクも行っております)
ASP方式の特徴を活かし即座に状況の把握が可能です!
FAX/Mail電話サポートの受付時間以外もFAXやサポート専用のE-mailで、お客様の「困った!」を受け付けております。
リモートサポート遠隔操作にてお客様の画面を確認できます。 電話やFAXなどでは伝わらない歯がゆい思いはもういらない!
SuisuiRemon(スイスイレモン)お問い合わせ先

セントワークス株式会社 営業部

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介護請求ソフトを導入するメリットとは?

介護施設の経営においても、IT化が進んでいます。介護請求ソフトを導入するとどんなメリットがあるのか見てみましょう。優秀な人員確保が急務になりつつある介護業界において、適切な設備計画は重要です。施設としてのサービスレベルを維持するためにも、早急な対策を考えてみましょう。

■業務作業の効率化
介護施設の事務担当者の仕事は、非常に多岐にわたります。日々の介護記録の保存からサービス利用状況、介護保険関係の事務処理など、やるべきことが次々にでてくるものです。介護施設内の給与計算や営業支援まで含めると、気が遠くなる日々でしょう。小規模な施設では、人員確保がままならず1人1人の負担増加が深刻な問題になりつつあります。経験が浅い人材を試験的に雇用したとしても教育に費やす時間がとれず、悪循環になりかねません。

専門の事務スタッフが足りない事業所では、介護士自ら事務作業を進めていくケースもあります。利用者と接する時間やより良いサービスを提供するために自主的な学習に励む時間がとりにくい状況が続けば、将来に不安を抱える介護士もでてくるでしょう。介護の仕事に対する志が高い人材ほど、真剣にキャリアプランを検討します。そのような人は、より魅力的な職場が見つかれば、転職も辞さない考えを持つでしょう。

事務スタッフや介護士の悩みに対する解決策になりうるものが介護請求ソフトです。自動化できる仕事を機械に任せて、同じ計算や入力作業を行う手間を省略できます。ソフトに入力して管理することにより、ほしいデータがすぐに見つかることもメリットです。社内の情報共有体制を整えることで、部門間の連絡がスムーズになります。介護士の事務処理負担が軽減されれば、サービスの充実を考える余裕ができるはずです。利用される高齢者に満足頂けるサービスを増やしていけば、他の施設との差別化もできるでしょう。介護士自身のモチベーション向上にもつながって、介護業界で働くやりがいや喜びを実感できます。

■経営の安定化
経営者の立場だと、職場環境改善に起因する離職率低下が目標です。介護業界は元来人手不足と言われていて、定着率に悩む事業所も多々あります。高水準の給与や賞与で人員確保を続ければ、経営を圧迫する要因になりかねません。介護請求ソフトを導入すると同じ時間でできる作業が増えていき、従業員のワークライフバランスが整います。給与水準が同じでも従業員の満足度があがって定着率が向上、職場内のノウハウを蓄積した介護士と事務員が増えていけばサービスレベルもあがっていきます。

人員不足から生じる介護給付の手続きミスは、社会的信頼を失いかねない問題です。スピーディーかつ正確に処理するためのソフトを活用すれば、問題が顕在化する前のリスクヘッジになるでしょう。地方自治体や医療機関などとの密接な連携が求められる高齢者福祉分野で一定の立ち位置を維持するためにも、介護施設としての役割をきちんとこなす責任感は重要です。

もう1つ注目したいポイントは、経営を見える化しやすいことです。介護請求ソフトには、重要な経営指標の参考になるデータがたくさんあります。事業所ごとの傾向がはっきり分かると、現場の抱える問題点が見えてきて、次の一手を考える材料になるはずです。従業員にとって働きやすい環境を作ることはもちろん、利用者のニーズも浮き彫りになります。需要が高い分野については新規人員確保や設備投資を行って、経営拡大していく手がかりとなるでしょう。

■まとめ
介護請求ソフト導入には一定のコストがかかりますが、介護施設で働く人、経営者、そして利用者にとって良い影響が見込まれます。社会的必要度が高くて地域に根付いた介護施設を目指すにあたって、重要なサポート手段になるものです。施設の規模やサービス内容によって、最適なソフトは変わってきます。介護請求ソフトによって特徴は様々なので、見積もりや企画書を比較して、自社にとって最適な選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

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